フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

美しき

尼僧のやうに

土曜日ニュイブランシュというパリっぽい祭りをやってて幾つか見てきたのですこししたためます
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京都芸術センターの高嶺さんのジャパンシンドローム展示がおもしろくて、その映像の特別版みたいなやつを市役所前でやる、とのことで期待して駆けつけたら全然関係ないdjタイムやってた。老若男女みんな踊りまくってたのはびっくりした。でもツイッタでハッシュタグつけてつぶやくと弾幕になるとか、なんか少しダサいけどね、そういうのがイイんだろうね。高嶺さんは日本に住みたいか?とかドイツ好き?とかよくわからない質問をして客がそれにツイッタで応える。ジャパンシンドロームが原発の話なんだけどそれに絡めてる。ドイツの原発放棄したのをすごい賛美してた。おれはよくわからない。

あとコンタクトゴンゾという人たちを始めて見た。アートゾーンの入ってるvoxホールのビルの屋上で観客入れてやってた。こんなところ普段は登れないしそれだけでもレアだ。なかなか客も多いし女性たちはみんな美人だ。ゴンゾたちの殴り合い表現は痛々しいけど面白みのある攻撃(カメラのフラッシュ攻撃とか)では笑も起きる。高圧洗浄機を使った攻撃もしてました。でも割とグダグダやった。期待値ははるかに大きかった。

さらに芸術センターにてダヴィデボンパクという人のパフォーマンスも見た。激混み。上半身裸で胸筋を震わせながら呼吸音から始まりあらゆるボイスを駆使したパフォーマンス。言葉もなくて子供にも分かり易かったし客の中には実際、子供もたくさん居てた。体の動きと声が早くなったり遅くなったり、でも全て誰しも日常的に行っていること、とでも言うのか単なるガキの戯れ、悪ふざけのような、いろいろ気持ち悪い部分もありつつ、とにかく非常にウケてた。かなりシンプルなのにこれはすごい。日本人ではまずなかなか到達し得ない範疇の表現ぽかったよ。

身銭切り切り人