フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

美しき

尼僧のやうに

日曜日はきのさいの最終日。前日の神戸と違って
貧しさの真骨頂というかDIYと学生の街。お金のかかってなさ。
土臭い。会場内にいたモアレさんと少ししゃべったりしてた。そのあと(仕事で)すぐに帰られた。そしてぎぼんがやってきた。
 
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イーリャ。いつも通り
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撃鉄。お酒がないとのれない
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渋さ知らず。大雨の中、みんな傘も差さずに見とれている。おかげで風邪ひいた。渋さはいぶし銀の演歌歌手のように何年経っても不変の超神力エネルギー演目の連続だ。全ての層に受け入れられる。宗教。とにかく演奏時間が短くて泣きそうだった。司会のお祭り男の人曰く「京都は西のホームタウン」だそうですが全然やってくれないのな!もっとやってほしいよ。あと白塗りダンサーの女性は胸を覆っていた。10年前はぽろんと放り出していたのに・・ぎぼん曰く「ポロリと出来ない歳に達したのであらふ・・」もしそうであったとしてもぽろんとはじけてほしいのだ。そんな俺は「乳房知らず」ですらあった。大雨の中、野外で音楽を見るのはもうこれで最後かもしれない。無料だからこそ雨に打たれたのかも。有料なら傘をさしてたな。
 
 
 

身銭切り切り人