フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

美しき

尼僧のやうに

金曜


仕事休んで朝から姉の家族と南港の某ファミリーセール見て来た
f:id:theyare:20140711193835j:plain帰りに
f:id:theyare:20140711193910j:plain国際新美術館の
ノスタルジー展。淀テクはどうでもいいけど、淀テクの作品のみ撮影可だそうでせっかくだから。


横尾さんも参加してるがなにも感じなかった。それよりも自分と同世代の作家さんが多くて、どれもこれもすごく緻密なもので久しぶりに心の底から度肝抜かれた。特に
小橋と棚田さんの作品に目を奪われました
山本さんも良かった。なんか一木造りのやつは生気感じた…。目の玉とかよくよく見てみるとぬめってて怖かった。触りたい。そして小橋さんはスカムやねんけど突き抜けたスカムなのでポップさを手にしている。物量もさることながら下手ではなく上手い。嫉妬の念しか湧いて来なかった。同世代。
空いてるし糞するついでに見に行くといい。でも900円する。
f:id:theyare:20140711194439j:plainほんで
向かいの関電前では金曜だからかしらんけど昼間から反原発活動してる壮年世代がいる。ひどい暑さなのにみんな元気ロケッツだよな。
ジャンベのようなものを叩き鳴らすすこしヒップなジジイとよこで普通のおばはん。なにか歌ってILL。よく聞くとウルフルズの「ええねん」の替え歌を歌っている。ええねん!
暑さのせいではなく単純に死にそうになった。即死。いまや反原発運動はジジイババアの自己満足なのか。そんなことはないだろーけど確実にピークは過ぎてるな。関電の駐車場からは黒塗りのビカビカしたレクサスが何台も出てくる。アウトレイジのOPみたいな黒塗りの車体が太陽光を反射してILL。おそらく車内はキンキン(not愛川)に冷えてる。関電の社員も普通にビルから幾人も出てくる。まずはそいつらと地道に話しなきゃだろ!とか思うんだけど反原発ジジババはそいつらには無視を決め込んでる。お互いの目線が合ってなくて食い違ってるんだよな。いきなりてっぺんにいるお偉いさんに向けて「ええねん!」って叫んでるんだ。
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さらに向かいではシルクドソレイユのOVO(notオボちゃん)の会場の建設も始まってILL。見に行きたい。入場料バカみたいに高いけど見たい。中之島界隈のデキるサラリーマンたちへの憧れと侮蔑の入り混じったおれの心境、わかります?吐露したい。
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そのあと病院行ってレントゲン撮ってもらって疑惑を再調査してもらったよ。
なんとか生きて行けそうです。ご心配おかけしました


身銭切り切り人