フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

美しき

尼僧のやうに

6/12

待機期間が終わってようやく失業保険が支払われることになり朝からハローワークへ。支払額は八万ちょっとだがそれでも枯れてひび割れ、埃の積もった我が心の井戸に煮びたし程度の、にわか雨程度の水が注がれた感じがする。この程度じゃ水量は変わらない。無表情のままだ。その後また検索し、多少はいいのが見つかり、また応募する。ハロワの受付のやつが若くて慣れてなくて求人票を見間違えて応募先に電話してるのをおれが「こっちこっち!」と割って入る一幕もあった…ちゃんとやれよ…

それから、今まさになんだがベローチェに来て定位置に座り、履歴書を書き始めんとしているところだ。でも集中力がなくてこのようにブログを更新している。ミヤコ蝶々を三倍くらいワイルドにしたおばはんが二匹の犬を連れて大手筋を歩いているな。三井住友銀行付近はヘドロの匂いがするけど店先のおばはんの吐息なのかな。

ツイッターを我慢してネタを温存させておけばブログの継続は可能だ。記憶を手繰り寄せる。見たものをありのまま伝えるよりも咀嚼した上でタイトゥンアップしたほうがいいこともある。

身銭切り切り人