フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

美しき

尼僧のやうに

足しか見てなかった

昼から事務の面接受けて、圧迫されて、うまく答えられなくて、帰りにネクタイ一本買ってミーナで糞して帰った。そのあと老人施設にいる認知症の婆ちゃんを眼科に連れて行った。眼球にできものがあり、前から診てもらっているがそれはもう治らなくて、潰れて破れてしまったらもうアウトみたいだ。ホームに戻るといつもの定位置にいるおばあさんが「ああ〜、ああ〜」と話しかけてくる。まともに喋れなくて「ああ〜、ああ〜」しか言えないんやけどあの人頭はボケてなくてしっかりしてるらしい。どうりで目つきは鋭くて俺らのことも覚えてくれてる。障害にはいろんな種類がある。

 

生きたかわいいコールダックを見れる場所に行きたい。それだけが唯一の希望。

 

安倍首相と自民党が弱者の意見を無視してやりたいことやり続ける世の中ですね、ほんと毎日息苦しく、ニュース読んでも不満しかない。圧倒的わがままな人だ。しんどい。政治に対して興味を持てない

 

来週末は東京のワークステーションでグループ展があり、丸目さんにまた声をかけてもらい、僕もささやかな展示で参加させてもらえることになってます。こういう催しに呼ばれるなんて奇跡だ。本当に感謝しかない。一生懸命やらないとダメだと思うが、まとまらず、もやもやし続けていて作業が進まんとです…。まだ一ミリも描けてない。果たして間に合うのか!来週土曜日曜はなんか催しもやるそうです。

 

昨日、スーに誘われ院生の皆藤さんによる京都芸大案内ツアーに参加した。(モチベーションが上がればいいと思って行った。結果、少し上がった。)謎のフランス人(ステファーノとかグレゴリウス、ディアブロ、ガブリエル、みたいな聞き覚えのない名前だった。名前忘れた。)も一緒に行動した。まず、車で学内に入るのが止められるかなと思ったのに警備がゆるく、駐車スペースも適当で、停めたところの横のゴミ置き場に大量の木材が散乱し血液で描いた豚の絵が放置されてるといういきなりパンチのきついお出迎えだった。ご挨拶じゃない。フランス人のやつはオチョケでふざけてばかりいるが何者かわからず、ただただふざけていた。スーがなんか一緒にやるらしいが、まだ何をしてるやつなのかもわからんらしい。皆藤さんの作品は説明を受け、ストーリーを聞いたあとだと見え方が変わった。SADな絵なんだと理解できた。

僕らがベンチに座ってる後ろに中原浩大先生がすり抜けていく瞬間が良かった。その後

リトグラフの部屋にも連れて行ってもらい、そこにいらっしゃった松本さんという女性
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リトグラフの仕組みについて少しレクチャー受け、よくわからんけどなんかすごかった。やっぱややこしい。簡単なものではない。アルミ板にクレヨンで描いて薬品塗ってプレスして紙に転写するんだと思う。宇治の人らしく丁寧なええ人やなという印象が強かった…。作品も緻密。版画というより油絵っぽかった。卒業後どうするのか聞いたら何も決まってないらしい。このプレス機が200万とか。これを買わないとリトグラフ出来ないから買ってでも続けるのかもしれない。樋口砂場ぎゃらりーで夏になんかやるらしいので行きたい。
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例のフランス人は本日が誕生日だということで両親が東京に来てるからパーティーしてもらえるらしく東京に帰っていった。最後まで謎だ。今振り返っても不思議な一日だった。

 

東京の名士、ソイビーンズさんのお誘いで「前のボトムタワーTシャツをもう少し作ろう!」ということになり、「それをロスアプそんのTシャツ祭りに出そう!」というお誘いで、これまた重荷で震えてた。プロデューサーのおぼこのイメージを落とし込んでキャッチボールをしていくと気がつくと異形のものが生成され、それに決まった。カラバリは完全におまかせで。来週末開催だそうです。どんなことになってるのか今から楽しみです。

 

 

 

身銭切り切り人