フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

ディナミ

のブログ「フィッ子」


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仕事終わりにパディントンツーを観てきた…

 

 最高。

 

ブラウン一家、その近所の人々、刑務所の中パディントンの接する世界が1のときよりも少し広がって

テンポは相変わらず抜群で無駄が一切ない、

それはつまり

強引で乱暴で物語の行間性が一切なく、

単刀直入、もしくは

ペッティングなしのいきなりズッポシな展開で

それが快感なわけよ

 快感というか幸福感を凝縮した2時間

 

難民や人種差別の問題を暗に描いてて

クマというだけで自警団のおっさんに

「出ていけ」と言われたり、

逆に近所の多国籍な人たちに支持され

たり。イギリス英語もやたら聞き取りやす

い。古臭い、堅苦しく礼儀正しい

イギリスの良いところも悪いところもあった

チャップリンの例のシーンのオマージュもあった。イギリス行きたくなった…

愛すべきもふもふ感。

眼力。そして

最後のシーンは泣けた。

身銭切り切り人