フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

ディナミ

のブログ「フィッ子」

岡崎ツアー2018


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土曜朝にギボン、ゼキ、シャコタンを拾って名神から草津で飯食って、伊勢湾岸を通って岡崎へ。ちょうど2時間半で着いた。2回目の岡崎。シビコ近くに車停めて飯屋を探した。味噌カツやひつまぶしを食べようという魂胆だった。シビコ店内は衣類を扱うオンセンドとかメキシカンジュエリーな店しか見つからず田舎の特徴のない潰れかけのデパートそのものでたまらずフリ珍さんに電話したらいつもの元気な声が聞こえてきた。「地下にスガキヤがあるけどおすすめではない」とのことでしかたなく歩いた。謎のクリームパンの行商でパンを買ってその代償に飯屋情報を教えてもらおうとしたが「ほっともっとしかないです」とのことだった。肩を落としたがすぐ近くにある亀屋という古びた喫茶店がありそこで遅い昼飯にありつけた。店内はヤニかホコリで茶色く濁ってた。そして工事中であり、糞尿の匂いが充満していた。下水工事なのか。とにかく
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飯を食った。カツライスというものを頼んだが、トルコライス的なものかな?と思ったが普通にとんかつにとんかつソースをかけたもの、そしてサラダが出てきた。味は普通だった。糞の匂いのせいで若干糞のような味がした。食べながらライブの打ち合わせをし、店主のおばちゃんにもライブのことを教えたら「行きたいけど・・・仕事だから。でも楽しそうやね」的な断られ方をした。遅刻気味で能楽堂のリハーサルへ向かった。
電子音がすごい漏れていて否が応にもテンションが上がる。入り口にはスー笹島率いるスー軍団(中尾さん、ヌモトさん)が投げ銭箱を持って客に声をかけてせわしなく動いていた。そしてすでにオープン前なのに客席には客が15人以上は座っていた。イベントへの期待がひしひしと感じられてきた。震える。


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見たことある人だなと思ったら加藤さんが客席にいる。わざわざ東京からやってきたみたいだった。シラフなのか何故かよそよそしく感じられた。他にも誰が誰なのかわからないけど関係者なのかそれとも客なのかいろんな「それらしき人」がたくさんうごめいてる。

楽屋に通された。いい部屋でここで小一時間寝たいなと思えるレベルの部屋だった。窓の外からドマよりこさんが手を降っていた。わざわざ来てくれたのか!すごい…
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そして音チェックと舞台上の位置関係、マイクコードの長さなどを確認し、流れを一通りおさらいし、ライブが始まり、そして光の速さで終わった。ウープ君にも出演協力してもらった。良かったかどうかはわからないけど少しパチパチと拍手が聞こえたのでやって良かった。来てよかった。ライブ中足をくじいたのでこのときからずっとびっこを引いて歩いている。


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 僕らのあとも次々とライブが進んでいく。

げーむボーイと和太鼓などを使ったインスタ映えした世紀魔スリーさんには固定客がたくさんついていて彼らのライブ後にはどっと客が減ってしまった。
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和太鼓の人が岡崎を中心に活動してる人らしくファンが大挙して押しかけてくるらしい。


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俺の作った画像が巨大化されポスターにまでなっているのは興奮した。うまく色が出ていた。
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ステージ横には松明(たいまつ)が燃えているんだけどガスの炎だからあまり温くない。岡崎すごく寒くてたいまつで暖を取ったりしていた。


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ぎぼんは家庭があるのですぐに帰ることになった。

ライブはどんどん進み、山口軍団のトイレットステータスさんのライブが衝撃的に良くて興奮した。ラストはリルセガさんだった。一曲一曲を大切にしていて美意識感じた。


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ライブ全て終わり、ハイエースに機材をぶち込んですべて終わった。

 

 

 

続く

 

 

 

 



身銭切り切り人