フィッ子

ディナミの疲れたときのメモ以下の吐瀉

ディナミ

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追記

 

モンゴルパンを食べたけど作ってる二人のどちらも女性だと思ってたがどちらかが男性だそうでそれがショックだった。食べてる途中で汁がしたたり落ち、カバンを汚しまくった。さらにその後村屋ブースでポテサラのシナモン風味を食べた。これは家でも実践できる。ポテサラにシナモン入れて混ぜるだけでちょっと気が利いた感じになる。モアレさんの泡盛は水のような少し甘みのあるようなぬるぬるした飲み物で、おいしいとかまずいとかじゃなくただ単に水だった。これをコーヒーに混ぜると薄いカフェラテのようになるのは眉唾だったが本当だった。そう感じたのだ。

 

食堂入り口で2階部分が作られていてカラオケ大会をされていたがこれが死ぬほど不快で、緊張感のなくただただゆるんだ、ヒッピー畑のスカムの取り扱われ方を見た。それはつまりピースの旗の下にある同調しかなく、反旗が許されない空気で満ちていた。「やめろボケ」とか言える空気じゃない嫌な人は去るのみだった。好きな人は残れ、おれは嫌いじゃないよという人が無思考で楽しむ場だった。自由なようで排除的な気風で、結局全方向に向けてピースな物などなく、このイベントも知り合いがいないとただただすることもなく、客としてお酒を飲み、300円の特にうまくもないつまみをつまんで特にノれるわけでもない音楽に身を任せ、雨に濡れ、酒をこぼされ他人の汗がまとわりつくだけの不快極まりないイベントだったのだろう。「この中に知り合いがいる」の輪が広がってこういうことになっただけだ。一人で来てる人もたくさんいたが表情は硬かった。ガチ勢ヒッピー爺もいた。あーだこーだ言ってもおれみたいなやつでも実際現場に足を運んでしまうだけの勢いとパワーがそこにあったのは確か。ただ、今になって思うのは大勢がしらふすぎたのかもしれない。でもお金がない。もっと酔いどれて他人に迷惑をかけるくらい酩酊しないと楽しめない空間だった。マイアミさんが来てなくて、でもこの場にいてたらどのようにふるまわれているかも想像できず、まあそりゃそうかと納得した。

身銭切り切り人